生後1カ月半の長女を揺さぶって重傷を負わせたとして、警視庁少年事件課と大森署は、傷害の疑いで、東京都大田区の無職の女(19)を逮捕した。同課によ
ると、「育児で寝不足になりストレスがあった。揺さぶってはいないが、激しく持ち上げたことはあった」と大筋で容疑を認めている。
長女の脳内には慢性の血腫が見つかり、運動機能の低下や脳に障害が残る可能性があるという。同課は女が虐待を繰り返していた可能性もあるとみて詳しい経緯を調べている。
逮捕容疑は6月上旬~7月2日の間、同区内の自宅マンションの一室で、生後1カ月半の長女を持ち上げ、数回激しく揺さぶって全治1カ月以上の重傷を負わせたとしている。
2日夜に女が長女の様子がおかしいことに気付き、母親とともに大田区内の病院に長女を連れて行った。長女は意識がもうろうとして手足がけいれんしている状態で、病院側が虐待の恐れがあるとして大森署に通報した。
タオバオ代行
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